Googleクラウドサービスでは、Googleフォト・Googleドライブ・Gmailが共通で15GBの保存容量を利用します。仕組みを知って自分に合った使い方を始めましょう。
「Googleクラウドサービスって何?」
「GoogleフォトやGoogleドライブとの違いが分からない」
「Google Oneって必要なの?」
そんな方へ向けて、Googleクラウドサービスの仕組みや、それぞれのサービスの役割を初心者向けに分かりやすく解説します。
こんな人向け
・Googleクラウドサービスについて知りたい
・GoogleフォトやGoogleドライブの違いが分からない
・Google Oneが必要になるタイミングを知りたい
・写真やファイルを安全に保存したい
この記事でわかること
・Googleクラウドサービスとは何か
・Googleフォト・Googleドライブ・Gmailの役割
・無料15GBの仕組み
・Google Oneとの違い
Googleクラウドサービスとは?
Googleクラウドサービスとは、Googleアカウントで利用できるクラウドサービスです。
写真・動画・ファイル・メールなどをインターネット上へ保存できるため、スマホやパソコンを買い替えたり故障したりしても、大切なデータを引き継ぎやすくなります。
Googleクラウドサービスで主に利用するサービスは次の3つです。
Googleクラウドサービスで使う主なサービス
Googleフォト
Googleフォトは、写真や動画を保存するサービスです。
スマホで撮影した写真や動画をバックアップし、別のスマホやパソコンからも確認できます。
Googleドライブ
Googleドライブは、ファイルを保存するサービスです。
PDF・Word・Excel・PowerPointなど、さまざまなファイルを保存できます。
Gmail
Gmailは、メールを保存するサービスです。
送受信したメールや添付ファイルも保存容量を使用します。
無料で使える容量は15GB
Googleアカウントでは、無料で15GBの保存容量が利用できます。
ここで勘違いしやすいポイントがあります。
15GBはGoogleフォトだけ、Googleドライブだけというわけではありません。
Googleフォト・Googleドライブ・Gmailの3つで共通の15GBを利用します。
例えば写真や動画をたくさん保存すると、その分だけ利用できる容量は少なくなります。
容量が足りなくなったら?
写真・動画・ファイル・メールが増えて15GBでは足りなくなった場合は、
Google One
を利用すると保存容量を増やせます。
Google Oneは保存場所ではなく、
Googleフォト・Googleドライブ・Gmailで利用できる保存容量を増やすサービスです。
まとめ
Googleクラウドサービスでは、
- 📷 Googleフォト(写真・動画)
- 📁 Googleドライブ(ファイル)
- ✉️ Gmail(メール)
の3つを中心に利用します。
これらは無料で15GBまで共通の保存容量が利用できます。
まずは無料で利用し、容量が足りなくなったらGoogle One(有料)を検討してみましょう。
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