迷ったら、「複数人で使う?」→「詐欺対策まで必要?」の順番で考えると、自分に合うプランを選びやすくなります。
- 本記事の情報について
- まずはどのセキュリティサービスが合いそう?
- あんしんセキュリティとは?
- もう申し込みたい人はこちら
- あんしんセキュリティでできること
- 3つのプランを比較
- どのプランを選べばいい?上から不要なものを削って考えよう
- 選び方をまとめると
- 複数人なら「トータルプラン 詐欺対策プラス」
- 自分1人で詐欺対策までしたいなら「スタンダードプラン 詐欺対策プラス」
- 基本対策までなら「スタンダードプラン」
- AndroidとiPhoneでは使える機能が異なる
- あんしんセキュリティの申し込み方法
- 申し込み前に確認すること
- 申し込んだだけでは終わりではない
- 設定方法は公式ページを確認しよう
- 注意点
- まとめ|必要なところまで下げて選ぼう
- あんしんセキュリティを申し込む
- 次におすすめの記事
- 公式ページで最新情報を確認する
本記事の情報について
本記事の内容は、2026年10月3日時点で確認した情報をもとに作成しています。
料金、サービス内容、対応機種、対象条件などは変更される場合があります。
申し込み前には、必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
※本記事にはPR・アフィリエイトリンクを含みます。
まずはどのセキュリティサービスが合いそう?
セキュリティサービスには、それぞれ特徴があります。
初心者向けに大きく分けるなら、まずは次のように考えると分かりやすいです。
ドコモ・ahamoを使っていて、迷惑電話やSMS、詐欺対策を重視したい
→ ドコモ あんしんセキュリティ
あんしんセキュリティは、ウイルスや危険サイトへの対策だけでなく、
- 迷惑電話の警告・拒否
- 迷惑SMS対策
- 詐欺チェック
- フェイク画像診断
など、スマートフォンを使っているときに遭遇しやすい詐欺への対策が特徴です。
この記事では、あんしんセキュリティの3つのプランについて詳しく解説します。
PC・スマホなど複数台をまとめて守りたい
→ ウイルスバスター
PCやスマートフォン、タブレットなど複数の端末をまとめて守りたい方や、VPN・パスワード管理・個人情報漏えい監視までまとめたい方はこちら。
スマホ中心・少ない台数から始めたい
→ ノートン360
スマートフォン1〜2台を中心に、VPN・パスワード管理・詐欺対策までまとめて利用したい方はこちら。
※これは初心者向けの大まかな目安です。利用する端末数や必要な機能によって、合うサービスは変わります。
あんしんセキュリティとは?
スマートフォンのセキュリティ対策と聞くと、
「ウイルス対策をするもの」
というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
ドコモの「あんしんセキュリティ」は、ウイルス対策だけではありません。
危険なWebサイトやWi-Fi、迷惑電話、迷惑SMS、個人情報漏洩など、スマートフォンを使う中で遭遇するさまざまなリスクへの対策をまとめて利用できます。
さらに上位プランでは、迷惑電話の自動拒否やAIを利用した詐欺チェックなども利用できます。
この記事では、次の3プランを中心に解説します。
- スタンダードプラン:月額550円
- スタンダードプラン 詐欺対策プラス:月額999円
- トータルプラン 詐欺対策プラス:月額1,815円
今回紹介する3プランは、ドコモ回線・ahamoを利用している方向けです。
dアカウントを持っているだけでは申し込みできないため注意してください。
もう申し込みたい人はこちら
自分に必要なプランが決まっている方は、こちらから申し込みできます。
【あんしんセキュリティスタンダートプラン詐欺対策プランを申し込む】
【あんしんセキュリティトータルプラン詐欺対策プラスを申し込む】
詳しく違いを知りたい方は、このまま読み進めてください。
こんな人向け
・ドコモやahamoを利用している
・スマホのセキュリティ対策をまとめて行いたい
・迷惑電話や不審なSMSが気になる
・詐欺電話は警告だけでいいのか、自動拒否まで必要なのか迷っている
・家族もまとめてセキュリティ対策したい
・3つの料金プランの違いが分からない
この記事でわかること
・あんしんセキュリティでできること
・550円・999円・1,815円の違い
・迷惑電話・SMSへの対策
・自分に合ったプランの選び方
・各プランで利用できる機能
・AndroidとiPhoneの違い
・申し込み方法
・申し込み後に必要なこと
あんしんセキュリティでできること
今回紹介する3プランでは、スマートフォンを使ううえで気になるさまざまなリスクへ対策できます。
ウイルス・OSのチェック
Androidでは、スマートフォンへ入り込む不正なプログラムなどを検知するウイルス対策が利用できます。
iPhoneでは仕組みが異なり、OSの状態などを確認するOSチェックが提供されています。
危険なWebサイトへの対策
フィッシングサイトなど、危険性があるWebサイトへアクセスしようとした際に警告します。
SMSやメールに書かれているURLをうっかり開いてしまう場合への対策にもなります。
危険なWi-Fiへの対策
安全性に問題がある可能性のあるWi-Fiへ接続した際に警告します。
外出先で無料Wi-Fiなどを利用する機会が多い方は、確認しておきたい機能です。
迷惑電話への対策
迷惑電話や詐欺電話などの可能性がある番号について警告します。
さらに「詐欺対策プラス」が付いた999円以上のプランでは、対象となる迷惑電話を警告するだけでなく拒否する設定も利用できます。
今回の3プランを選ぶうえで、大きな違いのひとつです。
迷惑SMSへの対策
不審なSMSなどを判定し、迷惑SMS用のフォルダへ振り分けます。
宅配便、不正利用確認、料金未納などを装ったSMSもあるため、電話だけでなくSMSにも対策できるのは特徴のひとつです。
迷惑メールへの対策
迷惑メールの疑いがあるメールを判定します。
ただし、迷惑メール対策の対象はドコモメールです。
Gmailなど、その他のメールサービスとは対象が異なるため注意してください。
個人情報漏洩への対策
ダークウェブモニタリングを利用して、登録した個人情報が流出していないか確認できます。
補償も付いている
今回紹介するプランには、セキュリティ機能だけでなく、万一のトラブルに備えた補償も含まれています。
補償には条件や上限があるため、利用する際は公式ページで詳細を確認しましょう。
3つのプランを比較
| 機能 | スタンダード | スタンダード 詐欺対策プラス | トータル 詐欺対策プラス |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 550円 | 999円 | 1,815円 |
| ウイルス対策(Android) | ○ | ○ | ○ |
| OSチェック(iPhone) | ○ | ○ | ○ |
| 危険Wi-Fi対策 | ○ | ○ | ○ |
| 危険サイト対策 | ○ | ○ | ○ |
| 迷惑電話の警告 | ○ | ○ | ○ |
| 迷惑電話の拒否 | ― | ○ | ○ |
| 迷惑SMS対策 | ○ | ○ | ○ |
| 迷惑メール対策 | ○ | ○ | ○ |
| ダークウェブモニタリング | ○ | ○ | ○ |
| 詐欺チェック | ― | ○ | ○ |
| フェイク画像診断 | ― | ○ | ○ |
| PC向けセキュリティ | ― | ― | ○ |
| 複数人利用 | ― | ― | 最大3名 |
| ネットトラブル相談 | ― | ― | ○ |
表だけを見ると少し複雑ですが、選び方はもっと簡単です。
どのプランを選べばいい?上から不要なものを削って考えよう
安いプランから、
「これも付けようかな」
と機能を足して考えるよりも、一番広く守れるプランから、不要なものを外していく方が分かりやすくなります。
まず「複数人で使いたい?」
YES
→ トータルプラン 詐欺対策プラス
家族など複数人で利用したい場合は、まずトータルプランを検討します。
NO
自分1人だけで利用できればよい場合、トータルプランまで必要ない可能性があります。
次へ進みます。
↓
「詐欺対策まで強化したい?」
YES
→ スタンダードプラン 詐欺対策プラス
自分1人で利用して、
- 迷惑電話を警告だけでなく拒否したい
- 不審な文章を詐欺か確認したい
- フェイク画像もチェックしたい
という場合はこちらです。
NO
そこまでの詐欺対策は必要ない場合は、次へ進みます。
↓
「迷惑電話は警告してくれれば十分?」
YES
→ スタンダードプラン
危険な電話かどうか教えてくれれば、自分で電話に出ないよう判断できる。
詐欺チェックやフェイク画像診断までは必要ない。
という場合は、月額550円のスタンダードプランを検討します。
選び方をまとめると
複数人で使いたい?
YES
↓
トータルプラン 詐欺対策プラス:1,815円
NO
↓
詐欺対策まで強化したい?
YES
↓
スタンダードプラン 詐欺対策プラス:999円
NO
↓
基本的なスマホ対策+迷惑電話の警告まででいい
↓
スタンダードプラン:550円
最初から一番高いプランを選ぶ必要はありません。
自分には必要ない機能を外しながら、必要なところまで料金を下げていくと選びやすくなります。
複数人なら「トータルプラン 詐欺対策プラス」
月額料金は**1,815円(税込)**です。
今回紹介する3プランの中では、最も広い範囲をカバーするプランです。
大きな特徴は、
- 最大3名で利用できる
- PCも対策できる
- 詐欺対策も利用できる
- スマホ・PC向けの補償がある
- ネットトラブル相談が利用できる
ことです。
最大3名まで利用できる
契約者本人に加えて、条件を満たす2名を追加し、最大3名でスマートフォン・タブレット向けのセキュリティ対策を利用できます。
家族など、複数人まとめて守りたい場合には大きな違いになります。
ただし、追加した利用者と契約者本人では利用できるサービスが一部異なるため、詳細は公式ページで確認してください。
PCのセキュリティ対策もできる
ほかの2プランはスマートフォン中心ですが、トータルプランではPC向けのセキュリティ対策も含まれます。
スマホとPCをまとめて守りたい方には分かりやすい違いです。
ネットトラブル相談も利用できる
不正アクセスやインターネット詐欺、SNSなどで発生したトラブルについて相談できるサービスも含まれます。
こんな人向け
- 家族など複数人をまとめて守りたい
- PCも対策したい
- 詐欺対策も利用したい
- ネット上のトラブルを相談できるサービスも欲しい
逆に、
「自分1人だけで使えればいい」
のであれば、999円のプランまで下げて考えてみましょう。
自分1人で詐欺対策までしたいなら「スタンダードプラン 詐欺対策プラス」
月額料金は**999円(税込)**です。
550円のスタンダードプランの内容に加えて、
- 迷惑電話の拒否
- 詐欺チェック
- フェイク画像診断
などが利用できる、1名向けの詐欺対策強化プランです。
迷惑電話を「警告」だけでなく「拒否」できる
550円のスタンダードプランでも、危険な可能性のある電話番号について警告してくれます。
999円の詐欺対策プラスでは、さらに対象となる迷惑電話を自動的に拒否する設定も利用できます。
「警告を見て自分で判断するだけでは不安」という方には、大きな違いです。
詐欺チェック
SNSのチャット、不審なWebサイト、受信メールなどのスクリーンショットを利用して、AIが詐欺の可能性を確認する機能です。
投資詐欺やロマンス詐欺などが気になる場合にも、判断材料のひとつとして利用できます。
ただし、AIによる判定は「絶対に詐欺」「絶対に安全」と保証するものではありません。
最終的には自分で判断する必要があります。
フェイク画像診断
画像に写っている人物の顔について、AIを使ってフェイク画像の可能性を確認できます。
こちらも100%正確な結果を保証するものではないため、判断材料のひとつとして利用しましょう。
こんな人向け
- 自分1人で使えればいい
- 迷惑電話は自動的に拒否したい
- 投資詐欺やロマンス詐欺なども気になる
- 不審な文章や画像を確認できる機能が欲しい
逆に、
「迷惑電話は警告してくれれば自分で判断できる」
「AIによる詐欺チェックまでは必要ない」
のであれば、550円のスタンダードプランまで下げて考えましょう。
基本対策までなら「スタンダードプラン」
月額料金は**550円(税込)**です。
1名向けで、
- ウイルス対策・OSチェック
- 危険サイト対策
- 危険Wi-Fi対策
- 迷惑電話の警告
- 迷惑メール対策
- 迷惑SMS対策
- ダークウェブモニタリング
- 補償
などを利用できます。
「スタンダード」という名前ですが、単純なウイルス対策だけではありません。
迷惑電話は警告してくれる
迷惑電話や危険性のある電話番号について警告してくれるため、
「知らない番号だから出ない」
だけではなく、判断するための情報を増やすことができます。
ただし、999円以上のプランと違い、自動拒否までは行いません。
そのため、
危険な電話だと教えてくれれば、自分で出ないよう判断できる
という方なら、550円プランで十分かどうか検討できます。
迷惑SMSにも対応
不審なSMSを判定して振り分けるため、電話だけでなくSMSへの対策もできます。
知らない電話には出なくても、SMSに書かれたURLを開いてしまうことはあります。
そのため、電話とSMSの両方へ対策できる点も確認しておきたいところです。
こんな人向け
- 自分1人で利用する
- スマホの基本的なセキュリティ対策をまとめたい
- 迷惑電話は警告までで十分
- 迷惑SMSにも対策したい
- AIによる詐欺チェックやフェイク画像診断までは必要ない
AndroidとiPhoneでは使える機能が異なる
あんしんセキュリティはAndroidとiPhoneの両方に対応していますが、すべての機能がまったく同じではありません。
代表的な違いとして、
Android
→ ウイルス対策
iPhone
→ OSチェック
という違いがあります。
迷惑電話対策などについても、OSによって対応内容が異なる場合があります。
申し込み前に、自分のスマートフォンが対応機種か、利用したい機能に対応しているか確認しておきましょう。
あんしんセキュリティの申し込み方法
あんしんセキュリティは、
Webから申し込みできます。
申し込み前に確認すること
申し込み前には、
- ドコモ回線・ahamoを利用しているか
- 自分のスマートフォンが対応機種か
- どのプランが必要か
を確認しておきましょう。
申し込んだだけでは終わりではない
ここは注意したいポイントです。
あんしんセキュリティは、契約しただけですべての機能が自動的に有効になるわけではありません。
申し込み後に、
アプリを入手
↓
初期設定
↓
必要な機能を有効化
する必要があります。
「契約したから大丈夫」と思わず、設定まで済ませましょう。
設定方法は公式ページを確認しよう
AndroidとiPhoneでは設定方法が異なり、OSやアプリのアップデートによって画面や操作方法が変わる可能性もあります。
そのため、本記事では細かな画面操作を掲載せず、ドコモ公式の最新手順を確認する方法をおすすめします。
注意点
申し込み前に、次の点を確認しておきましょう。
- 今回紹介した3プランはドコモ回線・ahamo利用者向け
- dアカウントだけでは申し込めない
- 対応機種を確認する
- AndroidとiPhoneでは利用できる機能が一部異なる
- 迷惑メール対策はドコモメールが対象
- 一部機能には対応端末・OSなどの条件がある
- AIによる詐欺チェックやフェイク画像診断は結果を保証するものではない
- トータルプランの追加利用者と契約者本人では利用できる機能が一部異なる
- 申し込み後はアプリの初期設定が必要
まとめ|必要なところまで下げて選ぼう
あんしんセキュリティは、ウイルスだけでなく、危険サイト、Wi-Fi、迷惑電話、迷惑SMS、個人情報漏洩など、スマートフォンを使ううえで気になるさまざまなリスクへ対策できるサービスです。
今回紹介した3プランは、次の順番で考えると選びやすくなります。
複数人で使いたい
→ トータルプラン 詐欺対策プラス:1,815円
自分1人で、詐欺対策まで強化したい
→ スタンダードプラン 詐欺対策プラス:999円
自分1人で、迷惑電話は警告までで十分
→ スタンダードプラン:550円
最初から一番高いプランを選ぶ必要はありません。
「これは自分には必要ない」
と思った機能を外して、自分に必要なところまでプランを下げて考えてみてください。
あんしんセキュリティを申し込む
自分に必要なプランが決まったら、申し込みへ進みましょう。
【あんしんセキュリティスタンダートプラン詐欺対策プランを申し込む】
【あんしんセキュリティトータルプラン詐欺対策プラスを申し込む】
申し込み後は、アプリのインストールと初期設定も忘れずに行ってください。
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- スマホにセキュリティ対策は必要?
- ドコモ「あんしんセキュリティ」無料・220円プランを解説
- あんしんセキュリティ・ノートン・ウイルスバスターを比較
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